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sheena's blog

関西を拠点にソロで活動している  シンガーソングライター       佐々木詩菜「sasaki-sheena」です

2019年暮れのご挨拶

2019年が暮れてゆきます。.
お世話になったみなさま、
出会ってくださった皆様、
本当にありがとうございました。
.
年末の歌い納めから
忘年会続きだったこともあり
.
謎の胃痛に悩まされた暮れw
.
2019年は仲間の存在の大きさと
チームの素晴らしさを痛感した1年でした。
.
そして会いたい人に会いに行くことに時間を惜しみなく使い、
.
挑戦する心を積み重ねることにトライ。
.
継続がいかに難しいかも痛感。
.
2020年は2019年の足場を
土台に出来るよう、より踏み固めて参ります。
.
お会いできたみなさまと
応援してくださる皆様が
.
更に素敵な年になるよう心を込めて。
.
写真は2019年大晦日に撮ったお写真。
.
虹は出るし、茶柱は立つし、夕焼けはキレイし、縁起のいいこと続きだったのです。
.
暮れのこの日だから会いたい人にも会えました。
.
皆さま、どうかお元気で素敵な新年をお迎えください。


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【2019.12.15 佐々木詩菜東京初ワンマンライブ@幡ヶ谷36°5無事に終演となりました。】 

佐々木詩菜ワンマンライブ
「私が詩にかわるまで~10年後の東京~」へ
お越しいただいた皆様、
来れないけど念を送って頂いた皆様、
36°5のスタッフの皆様、
スペシャルサポートゲスト、きよぴーさんこと、清川ワタルさん
本当にありがとうございました!
話が持ち上がったのは、
丁度2019年春から夏にかけて。
36°5のスタッフ水野さんといろいろとお話する中で、東京ワンマンをこのタイミングで、この場所で、やらなきゃ!というそんな思いがふつふつと湧いて来てのことでした。
気がつけば、はじめて東京でライブをした年から数えて丁度10年という節目だったこと。
2019年、2ヶ月に1回は東京に来ようと決めてライブを重ねてきたこと。
色んな要素が入り混じり、
今年の内に挑戦したいことだったのです。
----------セットリスト----------
 Creeping Up
 四角い闇流れた星
 ブルージーン
 Loop the daylight
 タイムカプセル
 スモーカー
▼solo set---
ただいま
ギフト
かさなる
空とぶ魚
-------------
 本当のあなたに戻れるのなら
 金星
 センチメンタル
 蜩の鳴くほうへ
enc.
Santa Claus Is Coming To Town 即興ver.
あいのことば snuggle ver.(客席にて)
------------------------------------ 
 
Ds.きよぴーさんこと、清川ワタルさんの素晴らしきサポート、おかげでのびのびと歌わせて頂くことができました。
曲への愛と遊びゴコロとアウトプットの方法論がとっても新鮮なのだけど
すごく安心して身を委ねることができるドラム、素晴らしかった。。。
そして安定の福井弁もおもっしぇかった笑
今回MCはオール福井弁(途中関西弁なったりもしたけどw)で行われまして笑
お客様も最後は多少慣れて来られたのではないでしょうか笑 
  
そしてご来場者全員に、プレゼントとして
「おもよにつかっとっけてだんねんにゃざ」
(意:思うように使ってもらっていいんやで~)タオルをお渡ししました!
タオルにしたのは私が温泉好きだから!笑
いつかそのタオル持って福井の温泉に浸かりにいらしていただきたいなぁなんて願いを込め、皆様に福井を知っていただくきっかけになればと微力ながら。
人と人が奏でる音のぶつかり合い。
色んな思いが湧き出てくるんだけども、
今回は何故か上手く言葉にできないままおります。
その理由もまだよくわからないのだけれど
そんな中、一つだけ言語化出来たことは、
来ていただいているお客様も一緒に演奏してくださっているようなそんな感覚になりました。
演奏、というとまた言葉が違うんだけど、
ステージを支えてくださってる、というそんな感じ。
演者ばかりがやってる気になっちゃうけど、そうではなくて、一緒に作り上げてくださってるんだということがヒシヒシと。 
つくづく1人ではなんにもできんのんだなぁと。
その中でどう楽しんでいただいて、
幸せになってお帰りいただけるか。
今回はセットリストも本当にこれでいいのかなって何度も悩みました笑
でも忘れちゃいけない、
一緒に作り上げてくださってるということ。
幡ヶ谷36°5さんの音響も素晴らしくてめちゃくちゃ歌いやすくて最高でした。
また今度はいつになるかわからないけど
必ずまた東京ワンマン公演も叶えたいです。
本当に本当にありがとうございました!!







1曲を除いてあの日と同じセットリストで!
ツアー2日目!みたいなシンクロ具合に個人的にはビリビリきました。
でも改めて今回とても感じたのは
みんな元気に音を奏で重ね合わせることは
当たり前なようでやっぱり奇跡だなと。 
いつ何が起こるかわからない人生の中で
数々の出会いを遂げて、たまたま同じ音楽というフィールドで道が重なり、馬が合い、一緒にライブをすることになる。
これって確率だけでも既にすごい笑
そしてそれを知ってくださって足を運んで下さるお客様。
これもものすごい出会いです。
 
たった1回のライブですらすごいのに
それをリベンジ出来ちゃうなんて!
本当にそれだけで、このメンバーと
観に来ていただいたお客様、そして会場のdiglightさんはもうスペシャルです。 
 
そう感じていたら、余計にこのメンバーの
みなさんの歌う歌、曲、奏でる音が余計に素晴らしく愛おしく感じました。
アンコールいただいた際に
ちえみさんが手拍子に合わせて
「水をくれ♪」と口ずさんだあと
「歌をくれ♪」とお客様がアンサーソングのように言うておられたのも、胸アツでした。
音楽ってすごい。
命は有限だから
わたし達が演奏できるのも永遠ではないし
人は移り変わるから
わたし達が音楽ではない何かに身を投じるかもしれない。
だからこの一瞬がまぶしくて
長い年月を経て感じたことを持ち寄って起こす化学反応は、とても尊いんだなと。
そんなことをこのメンバーだから、diglightというこの場所だから、この日来ていただいたお客様だから、感じることができました。
音楽ってすごいね。本当。
たーーくさんのパワーいただいて
明日のワンマンライブに全部ぶつけられそうです。
ありがとうううううございましたああああ!!!

▼セットリスト
===
【1st】
1.ワラッテ
(with佐々木詩菜)
2.タイムカプセル
3.空飛ぶ魚
4.あいのことば(佐々木詩菜・弾き語り)
(with SACHI-e)
5.
6.サウンドオブサイレンス
7.酔っぱラッパー
(withこんのひのせ)
8.金色夜叉(こんのひよせ・弾き語り)
9.ぎんのあめ
10.Heaven
【2nd】
~黒崎ちえみオリジナル~
1.時間よ止まれ(with SACHI-e)
2.この場所から(with佐々木詩菜)
3.サヨナラ(withこんのひよせ)
4.keep on running
5.あいのうた(with美女たち)
6.トビダシテ(with美女たち)
アンコール:伝えたい言葉(with美女たち) 
====
美女たちとくくって頂いて恐縮ですw  
はじめましてのひよせさん。
心から人を楽しませることが大好きなんだなあって
溢れ出る超絶ハッピーオーラについコチラまで笑顔になります!
スンバラしいメロディーメーカーでもあり、
未だに『ぎんのあめ』と『Heaven』のフレーズが頭でぐーるぐる。カホンだって叩いちゃうし、ダンスだってやっちゃうスペシャルなシンガーさん!
そして、ずっとお会いしたかったSACHI-eさん!
ちえみさんを介してお名前はず~~~っと前から伺っていて
よう~~~やくお会いできました!
小柄な体から放たれる歌声と共感できすぎるラブソングに
やられましたorz 素敵すぎる。。。
『酔っぱラッパー』なんて、超ハッピー!!つい私もレスポンスの声が大きくなっちゃって大変でした!
何に於いてもこの日はこの人、黒崎ちえみさん。
私が出会ったのは、ちえみさんが京都にいらっしゃるころから。
それについては別途blogに綴っているので
▼ コチラをどうぞ。 
http://sheenas.blog44.fc2.com/blog-entry-873.html
ずっと前から本当に大好きだったけど
今回で、なぜ私がこのお方が大好きなのか。
改めて理由を感じた夜でした。
何があっても絶対諦めないし
どんな時でも誰も置き去りにしないし
何があっても笑顔を忘れない。
今回節目の時間を一緒に作らせてもらえる機会をいただいて
本当に幸せでした。ちえみさん、本当にありがとうございました!
また、今回はもう一つ楽しみにしていた、この人との共演。
パーカッション西井啓介氏!
遡ること京都時代、ちえみさんと出会って間もなく
RAGでのスタッフ同士として出会い、セッションライブでご一緒したり、サポートもお願いしたりと、戦友のような存在。
今回、熱中症で無念の出演断念。リベンジライブの実現が約束されたのでその日を楽しみにしたいと思います~!
いろんなことがあってそれが人生だなと改めて思うそんな1日でしたが、生きていれば、楽しいことできる!ってことでやっぱり健康第一ですね~!
次回東京ライブはちょっと空いて、10月になりそうです!
詳細明らかになり次第、改めてお知らせいたします~!
本当にありがとうございました~!

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【2019.12.13 黒崎ちえみバースデーライブリベンジ!@高田馬場diglight無事に終演となりました。】 

お越しいただいた皆様、diglightのスタッフの皆様、
出演者のこんのひよせさん、SACHI-eさん、西井けーちゃん、そしてちえみさん。
本当にありがとうございました!
8月3日高田馬場diglightでの
『黒崎ちえみバースデーライブ』にて
体調不良のため、泣く泣く出演辞退となってしまったper西井けーちゃんも含めて全員揃ってのライブを叶えるためのリベンジ!!
1曲を除いてあの日と同じセットリストで!
ツアー2日目!みたいなシンクロ具合に個人的にはビリビリきました。
でも改めて今回とても感じたのは
みんな元気に音を奏で重ね合わせることは
当たり前なようでやっぱり奇跡だなと。 
いつ何が起こるかわからない人生の中で
数々の出会いを遂げて、たまたま同じ音楽というフィールドで道が重なり、馬が合い、一緒にライブをすることになる。
これって確率だけでも既にすごい笑
そしてそれを知ってくださって足を運んで下さるお客様。
これもものすごい出会いです。
 
たった1回のライブですらすごいのに
それをリベンジ出来ちゃうなんて!
本当にそれだけで、このメンバーと
観に来ていただいたお客様、そして会場のdiglightさんはもうスペシャルです。 
 
そう感じていたら、余計にこのメンバーの
みなさんの歌う歌、曲、奏でる音が余計に素晴らしく愛おしく感じました。
アンコールいただいた際に
ちえみさんが手拍子に合わせて
「水をくれ♪」と口ずさんだあと
「歌をくれ♪」とお客様がアンサーソングのように言うておられたのも、胸アツでした。
音楽ってすごい。
命は有限だから
わたし達が演奏できるのも永遠ではないし
人は移り変わるから
わたし達が音楽ではない何かに身を投じるかもしれない。
だからこの一瞬がまぶしくて
長い年月を経て感じたことを持ち寄って起こす化学反応は、とても尊いんだなと。
そんなことをこのメンバーだから、diglightというこの場所だから、この日来ていただいたお客様だから、感じることができました。
音楽ってすごいね。本当。
たーーくさんのパワーいただいて
明日のワンマンライブに全部ぶつけられそうです。
ありがとうううううございましたああああ!!!

▼セットリスト
===
【1st】
1.ワラッテ
(with佐々木詩菜)
2.タイムカプセル
3.空飛ぶ魚
4.あいのことば(佐々木詩菜・弾き語り)
(with SACHI-e)
5.
6.サウンドオブサイレンス
7.酔っぱラッパー
(withこんのひのせ)
8.金色夜叉(こんのひよせ・弾き語り)
9.ぎんのあめ
10.Heaven
【2nd】
~黒崎ちえみオリジナル~
1.時間よ止まれ(with SACHI-e)
2.この場所から(with佐々木詩菜)
3.サヨナラ(withこんのひよせ)
4.keep on running
5.あいのうた(with美女たち)
6.トビダシテ(with美女たち)
アンコール:伝えたい言葉(with美女たち) 

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あと6日!!

いよいよ東京ワンマンまで1週間きりました。 
今回は、福井ご出身のドラマー清川ワタルさんもご一緒いただき、どんな一夜になるか私自身とっても楽しみ。
昨夜ご来場者全員にプレゼント予定の
「だんねんにゃざタオル」が納品になりました!
現物は15日までのお楽しみ!イメージこんな感じです! 

====================
■2019年12月15日(日)@東京 幡ヶ谷36°5
佐々木詩菜 東京 初ワンマンライブ
『わたしが詩にかわるまで~10年後の東京~』
開場 18:30
開演 19:00
お代¥2800- (別途1ドリンク¥600) 
====================
また、今回東京は13日から!
黒崎ちえみさんのBirthday Liveのリベンジ!!
があります!!
またあの素晴らしいメンバーの皆様と声を重ねられることがとても嬉しいです!!!
こちらも是非チェックしてくださいね!
====================
■2019.12.13(金)東京 高田馬場diglight
『Chiemi Kurosaki Birthday Live Revenge!』
開場 19:00 / 開演20:00
お代:投げ銭(2order別途必要)
【出演】黒崎ちえみwith 西井啓介 
Guest: SACHI-e、こんのひよせ、佐々木詩菜 
====================

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【2019.12.07 We Love Martin Christmas Acoustic Party@Tabby's Cafe 公演 ありがとうございました!】 

昨夜行われましたライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました^ ^
ご出演のクロちゃん、Mashioさん、Minma55さん、山口ルミさん、Ichiro Youngさん、Midoriさん、宮田直人さん、Tabby's Cafeさん、Tabby's Guitar スタッフさん、黒澤楽器 日下部さん、お世話になりました!!
ギター好きにはたまらないライブ、
Martinギターをお持ちのアーティストさんのみ出演、音の聞き比べがライブでできちゃう!という贅沢な夜でございました!
それぞれのアーティストさんのMartinギターとの出会いや思い出が語られ
それに付随するギターの豆知識などが司会である黒澤楽器の日下部さんから補足が入るなどしてとても勉強になる一日でした!
実は、私の演奏では今回、いつものSPD-16ではなく、Modern Deluxeをテストプレイさせていただきました...!!!
こんれがすんごい素敵な音で、、、
びっくりしました。。。
クリスマスライブということもあり、
クリスマスソングと冬の歌を演奏いたしました^ ^
・きよしこの夜
・Santa Claus Is Coming To Town
・The Rose
・レット・イット・ゴー~ありのままで~
enc. 
津軽海峡冬景色
Happy Christmas
クリスマスの選曲ってワクワクしちゃいます!!クリスマスというものがそうさせるのか、、、
冬って大好きで冬の曲もいい曲が多いですよね^ ^
お聴きくださりありがとうございました^ ^
今回は、いつもレッスンを受けてくださっている生徒さんも一緒に出演されて
先生としてもちょっとドキドキなひと時でした。
みなさん、緊張もしながらもそれぞれのパフォーマンスのなかでベストを尽くされた演奏を聞かせてくださり、じーいいんと来てしまいました。。。
美しいなあってとても感動しました。
さ、Tabby's Guitar さんでは12/7、8と
Christmas Martin Fairと題して
Martinギターが所狭しと並べられ
弾き比べ聞き比べの試奏し放題のお祭りが行われています!
ギター好きな方、是非行ってみてはいかがでしょう^ ^
福井でのライブは今回が歌い納め。
Tabby's Guitarさんにご縁いただいてからは、たくさんのお客さんや生徒さんともお会いでき、つくづく1人で歌っているようで全く違うなぁと感じる日々です。
来年もますます先生としてもアーティストとしても昇進して参りますのでよろしくお願い申し上げます^ ^
いつも応援、本当にありがとうございます!!!

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Communication is Key

長文注意でございます!!
行ってきました。19年ぶりにお世話になった方々の元へ。
※先のブログに19年て書いたのは
次の1月で丸19年経つからで、
本当は18年と11ヶ月。
Twitterでは18年とか19年とか言うてたけど
てもう19年で統一しますw 
 
今回は、滞在していたご夫婦の息子さん夫婦のところにお世話になった。
引っ越しもされていたから、
いただいた住所を元に、
「あれ、ここかな、、、ここかな、、、」
って探り探り進む。。。
ここだ!とわかった瞬間、緊張がmaxに。。。
想像していた以上に温かく迎えてくださり、とにかく胸がいっぱいになった。
18年音信不通やったのに、急に連絡して迎え入れてくれるだなんて、まずあり得ないもん。。。
彼らの子どもたちは驚くほど立派にステキに成長していて眩しかったなぁ。
当時5歳だったお兄ちゃんは、23歳に。
めちゃくちゃ美人で優しいガールフレンドがいる、穏やかなジェントルマンに。
今はお家の建設業を手伝っておられ、とても頼りになるそうです。
2001年1月、私が来るのとほぼ同時に生まれ、0歳児だった妹ちゃんは18歳に。獣医さんの資格を取得して、もうすぐ働きに出るそう。動物大好きの気配り上手なレディになっていました。

話しててびっくりしたのが、
19年前に私が居た時、息子さんの奥さんが今の私と同じ年齢だったということ。
「私たちは流石に老けたでしょーw」なんてジョークも交えてお話しできたのは
お互いに重ねた年月があるからだろうなと思う。 
 
正直、息子さんは当時ちょっと苦手だった。
むすっとしてた印象で、ジョークもいうけどちょっとよくわかんないときもあったり(言語理解ができなかったという意味ですw)
奥さんもきっと子育てが大変で、あまりフレンドリーではなかったかなと記憶してた。
今思えば、やっぱり私が自信のなさから怯えすぎてただけだったんだろうと思う。
あと、お2人とも生活が1年ごとに変わってゆく時だったから大変だったのだろうなと。
 
だから再会して一緒に過ごすうちに
こんなに愛情表現豊かでユーモアたっぷりな方々だなんて思いもせず、とてもビックリした。 
 

英語も心配していたけれど、
当時よりは図太くなったので(笑)
・伝わることをゴールに
・なるべく地元の表現や発音をマネする
・自分が出来る表現に置き換えて話す
これらに意識を置いたら、結構伝わるもんなんやなぁと。
細かい文法力や語彙力はもちろん圧倒的に落ちてるから聞いたり調べたりして会話したけど日常会話意外のこともたくさんお話しする機会にトライできたのは良い経験だった。
ただやっぱりヒアリングだけは最後まで半分くらいしかわかんなかった...orz 
 

↑私、すごい顔 してるけどw ええ写真やから載せちゃうw 
 
19年も時が経てばそりゃ当たり前に変わっていることだらけ。
街並みや道路、仕事や家族を取り巻く環境と、スマホ出現による日々の暮らし。
ただ、自分の中で一番変わったと思うのは、
こんな風に思える自分が居ることにビックリしている。
きっと当時だったら、英語がわからない自分を責めたり、だめなやつだと叱咤したり。
それはそれである種の向上心とも取れるけど、マイナスな自分への矢印は、たとえ恵まれた環境にいたとしてもそれに気がつかず、
どんどん自信を失わせていくんだなと。
ずっと曲に残したいと思っているテーマがあって、なかなか形にできずにいるけど
今回こういう機会をもらって少しだけ糸口が見つかったような気がする。
きっとそれは、沢山のミュージシャンが歌っていたり、人生の先輩にすでに教えていただいてることだと思うのですが、
自分の中で腑に落ちるのにとても時間がかかっているし、それはきっと曲にアウトプットしても終わりではないのかなと思う。
更に曲と一緒に成長してゆけるのかな、と。曲と一緒に人生をともにするのかな、と。
 
 
 ↑Maera:マオリ族の集会所のようなところ。
  
ご高齢になったパパとママ。
パパは手術から見事に回復、退院され1日目の夜に夕食をご一緒できるまでになっていた。
完全にサプライズだったため、覚えてくれているかかなり不安でしたが、名前を伝えるとわかってくれて一安心笑
・The Water is Wide
・Moon River
・The Rose
・Have you ever seen the rain?
・Desperado
・うしろ髪を束ねて
など歌わせてもらいました。 
 

ママは病院に居るため、次の日の午後、ギターとともに歌を届けに。
少し忘れっぽくなってきたと聞いていたから、もしかして不審がられて拒否されたら...との思いもよぎったけど、覚えてくれていました(´;Д;`)

少し体調が良くなかったので2曲だけ。
・The Water is Wide
・うしろ髪を束ねて
CDとお土産も渡してまた会おうねと約束。 
 

本気で帰りたくないなぁと思ってしまった。。。
もしかしたら、
明日体調を崩してしまうかもしれないし、
もしかしたら、、、
でもそれは、高齢だろうが若者だろうが同じこと。
日本人として生まれた私が
自分が選んだ道を行く中で
出会った異国の家族たち。 
それぞれがそれぞれの空の下、
日常を紡いで豊かに暮らす。
良き時もあれば、そうでない時もあり、
心寄せて喜びあったり、悲しみあったり
その関係を慈しみあったり。 
そうして人と人との絆は深まってゆくのかな
と改めて。 
「自分を大切に生きる」って、私にとってはそういうことなのかもなって。
 
 
夜、息子さんと沢山お話しした中で
もらった言葉。
Communication is key.
So keep in touch,Sheena.
 
人生のどんなことに於いても
なによりもこれが大事なんだって
教えてくれました。
 
言葉にするって母国語であっても、本当に難しいけれど
私が感じたほんの一部、長文にも関わらず
お読みくださってありがとうございました。

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Communication is Key

長文注意でございます!!
行ってきました。19年ぶりにお世話になった方々の元へ。
※先のブログに19年て書いたのは
次の1月で丸19年経つからで、
本当は18年と11ヶ月。
Twitterでは18年とか19年とか言うてたけど
てもう19年で統一しますw 
 
今回は、滞在していたご夫婦の息子さん夫婦のところにお世話になった。
引っ越しもされていたから、
いただいた住所を元に、
「あれ、ここかな、、、ここかな、、、」
って探り探り進む。。。
ここだ!とわかった瞬間、緊張がmaxに。。。
想像していた以上に温かく迎えてくださり、とにかく胸がいっぱいになった。
18年音信不通やったのに、急に連絡して迎え入れてくれるだなんて、まずあり得ないもん。。。
彼らの子どもたちは驚くほど立派にステキに成長していて眩しかったなぁ。
当時5歳だったお兄ちゃんは、23歳に。
めちゃくちゃ美人で優しいガールフレンドがいる、穏やかなジェントルマンに。
今はお家の建設業を手伝っておられ、とても頼りになるそうです。
2001年1月、私が来るのとほぼ同時に生まれ、0歳児だった妹ちゃんは18歳に。獣医さんの資格を取得して、もうすぐ働きに出るそう。動物大好きの気配り上手なレディになっていました。

話しててびっくりしたのが、
19年前に私が居た時、息子さんの奥さんが今の私と同じ年齢だったということ。
「私たちは流石に老けたでしょーw」なんてジョークも交えてお話しできたのは
お互いに重ねた年月があるからだろうなと思う。 
 
正直、息子さんは当時ちょっと苦手だった。
むすっとしてた印象で、ジョークもいうけどちょっとよくわかんないときもあったり(言語理解ができなかったという意味ですw)
奥さんもきっと子育てが大変で、あまりフレンドリーではなかったかなと記憶してた。
今思えば、やっぱり私が自信のなさから怯えすぎてただけだったんだろうと思う。
あと、お2人とも生活が1年ごとに変わってゆく時だったから大変だったのだろうなと。
 
だから再会して一緒に過ごすうちに
こんなに愛情表現豊かでユーモアたっぷりな方々だなんて思いもせず、とてもビックリした。 
 

英語も心配していたけれど、
当時よりは図太くなったので(笑)
・伝わることをゴールに
・なるべく地元の表現や発音をマネする
・自分が出来る表現に置き換えて話す
これらに意識を置いたら、結構伝わるもんなんやなぁと。
細かい文法力や語彙力はもちろん圧倒的に落ちてるから聞いたり調べたりして会話したけど日常会話意外のこともたくさんお話しする機会にトライできたのは良い経験だった。
ただやっぱりヒアリングだけは最後まで半分くらいしかわかんなかった...orz 
 

↑私、すごい顔 してるけどw ええ写真やから載せちゃうw 
 
19年も時が経てばそりゃ当たり前に変わっていることだらけ。
街並みや道路、仕事や家族を取り巻く環境と、スマホ出現による日々の暮らし。
ただ、自分の中で一番変わったと思うのは、
こんな風に思える自分が居ることにビックリしている。
きっと当時だったら、英語がわからない自分を責めたり、だめなやつだと叱咤したり。
それはそれである種の向上心とも取れるけど、マイナスな自分への矢印は、たとえ恵まれた環境にいたとしてもそれに気がつかず、
どんどん自信を失わせていくんだなと。
ずっと曲に残したいと思っているテーマがあって、なかなか形にできずにいるけど
今回こういう機会をもらって少しだけ糸口が見つかったような気がする。
きっとそれは、沢山のミュージシャンが歌っていたり、人生の先輩にすでに教えていただいてることだと思うのですが、
自分の中で腑に落ちるのにとても時間がかかっているし、それはきっと曲にアウトプットしても終わりではないのかなと思う。
更に曲と一緒に成長してゆけるのかな、と。曲と一緒に人生をともにするのかな、と。
 
 
 ↑Maera:マオリ族の集会所のようなところ。
  
ご高齢になったパパとママ。
パパは手術から見事に回復、退院され1日目の夜に夕食をご一緒できるまでになっていた。
完全にサプライズだったため、覚えてくれているかかなり不安でしたが、名前を伝えるとわかってくれて一安心笑
・The Water is Wide
・Moon River
・The Rose
・Have you ever seen the rain?
・Desperado
・うしろ髪を束ねて
など歌わせてもらいました。 
 

ママは病院に居るため、次の日の午後、ギターとともに歌を届けに。
少し忘れっぽくなってきたと聞いていたから、もしかして不審がられて拒否されたら...との思いもよぎったけど、覚えてくれていました(´;Д;`)

少し体調が良くなかったので2曲だけ。
・The Water is Wide
・うしろ髪を束ねて
CDとお土産も渡してまた会おうねと約束。 
 

本気で帰りたくないなぁと思ってしまった。。。
もしかしたら、
明日体調を崩してしまうかもしれないし、
もしかしたら、、、
でもそれは、高齢だろうが若者だろうが同じこと。
日本人として生まれた私が
自分が選んだ道を行く中で
出会った異国の家族たち。 
それぞれがそれぞれの空の下、
日常を紡いで豊かに暮らす。
良き時もあれば、そうでない時もあり、
心寄せて喜びあったり、悲しみあったり
その関係を慈しみあったり。 
そうして人と人との絆は深まってゆくのかな
と改めて。 
「自分を大切に生きる」って、私にとってはそういうことなのかもなって。
 
 
夜、息子さんと沢山お話しした中で
もらった言葉。
Communication is key.
So keep in touch,Sheena.
 
人生のどんなことに於いても
なによりもこれが大事なんだって
教えてくれました。
 
言葉にするって母国語であっても、本当に難しいけれど
私が感じたほんの一部、長文にも関わらず
お読みくださってありがとうございました。

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原点回帰の旅

とても個人的なことだし、誰かの役に立つことでは決してないけども
したためました。
ただ、留学してみたいけど、どうなのかなって思っている人にとっては一経験者としての体験談として、参考になるかもしれません。
めっちゃくっちゃ長文(笑)
わたしは、ニュージーランドに来ています。

2001年1月12日
ミレニアムイヤーの熱も冷めやらぬ頃、
雪のちらつく様子の窓の外を横目に
私は明日に迫る出発の準備に追われていた。
生まれ育った町を11ヶ月離れることを知ってお別れや励ましに訪れてくれた友人もいた。
餞別にくれた手紙や、
私のためにセレクトしてくれた
当時の流行りのJ-POPの詰まったMDを
大切に眺めていると、
なんだか一生の別れのような気持ちになってきていたのも確かだった。
当時、インターネットもまだまだこれから。
ようやくmsm(hotmailね!)チャットがはびこってきたくらいの時。
高校の1年間を海外で過ごすということは
ど田舎の若者にとってみれば、宇宙旅行に匹敵するくらいのことだったかもしれない。
留学先にニュージーランドを選んだのは、姉の影響。
3つ上の姉が高2の頃、短期留学に選んだ地がそこだった。
思春期真っ只中で常に不機嫌&無口だった姉が、ニュージーランドから帰国した当日だけはキラキラした目で経験したあらゆることを楽しそうに語ってくれた。
内容は実はあんまり覚えてないのだけれど、
姉の変わりっぷりに驚愕して行ってみたくなったのは事実。
クラスの中で同じ時期に留学に行く生徒は私を含め8人。
ニュージーランドを選んだのは私一人だった。そのため出発も一人。
小松空港で母が見送ってくれた姿は今も目に焼き付いている。
到着して2週間は語学研修を受けた。
到着連絡はコレクトコール。
滅多に電話なんてかけられないから
研修が終わり、自分が10ヶ月暮らすホストファミリーの家に到着した時にやっと実家に電話を入れた。
電話越しに初めて母の泣き声を聞いて、とても戸惑った。
後にも先にもその時だけ。
10ヶ月を共にするホストファミリーは
当時60歳同士のご夫婦のお家だった。
敬虔なクリスチャンで毎週日曜は必ずミサに行く。
とにかく優しくておだやかでユーモアもあって、祖父母世代のお2人を親しみを込めてMum&Dadと呼ばせてもらっていた。
学校の友人にも恵まれていた。
私を含め日本人留学生も5人ほど。
そのほかにも中国、韓国、カンボジア、ブラジル、ソマリア、ドイツ、フランス、オランダ、フィンランド....挙げればキリがないほど。
私のホストファミリーにもオランダ人の3つ上の留学生が一緒にホームステイしていて
休日にはよく一緒に街に連れ出してくれたりした。
恵まれていた。とても。
そんな恵まれていた環境だったのに、
当時はそんな風に思えなかった。
せっかく来たニュージーランドなのに、
ずっと早く日本に帰りたいとばかり思っていた。
今思えば、出発前に感傷的になりすぎてしまった気持ちを引きずってしまっていたのかなとも思う。
早く帰りたいと考え続けてしまうきっかけになった事件が留学2ヶ月目で勃発。
原住民Maoriと移民Chineseとの殴り合い事件。
人種差別が根強く残ることを知り、
ニュージーランドでの日本人、またはアジア人という位置付けがいわゆる底辺に近いところにあると植え付けられ、思いっきり自信をなくした。
ことあるごとに、ずぅっと「Sorry」て言うてた気がする。
その度にMumは「Don't be sorry, just be happy!」ってウィンクつきの満面の笑みをくれていた。嬉しかった。
でもそれも失った自信のない心の奥には届いてなかった。
更には、2001年9月11日同時多発テロ。
もしかしたら日本に帰るのが予定より延びるかもしれない、なんてウワサもはびこったくらい。
衝撃的で、怖くて、すぐにでも日本に帰りたかったのが本音だった。
そんな状態だったから、
11ヶ月後の日本に戻れるのも嬉しかったし、
日本に戻ってからはニュージーランドを、
恋しいと思ったことがなかった。
ホストへの恩はあっても、
形にしてお手紙やプレゼントを送ることもなく、私は音楽や目まぐるしく変わる世界についていくのに必死に、夢中になっていった。
ハタチの頃に少し塞ぎこんだ時期もあって、連絡先も分からなくなってしまっていた。
あれから19年。
3年ほど前から行きたくて仕方がなかった
ニュージーランド。
気にかかり出したのはホストが高齢になってきていること。
当時60歳だから80歳近くになっている。
最悪の事態も考えられる。
そう思いを馳せていたら、
やっぱりこのまま会わないままだなんて絶対に嫌だと思った。
当時の日本人留学生仲間に連絡を取って
ホストのメールアドレスをゲットしたものの、エラーで、跳ね返ってくる....
まさか...
近くに住む息子さん夫婦がいたことを思い出し、建設業を営んでいることがわかり、Facebookページにたどり着けた。
そこからメールアドレスをゲットして
息子さんに連絡してみると...
お返事が、帰ってきた...!!!
Mum&Dadもご健在!
ただ、お2人とも入院していることが判明。
面会は出来るそうなので息子さんが連れてってくれる約束をしてくれた。
もう、なんだか本当に奇跡みたいで。
会いたい人に会いにゆける幸せ。
本当に本当にありがとうって言いたい。
今回のニュージーランド行き。
19年前と同じ、1人旅。
ホストに会いに行くことはもちろん最大の目的ですがもう一つ。
19年前の留学中に掲げた目標
「まだ触れたことのないものに触れ、今後の人生と表現活動の糧にする」
時を経て、この答えを出したいと考えていたのかもしれない。
あの1年の糧は、どんな肥やしになってどんな土壌をつくり、どんな種をまき、芽がでて、花は咲いたのか。
なくした自信や誇りのカケラを取りに帰りたかったのかもしれない。
滞在は3日間。
どれだけのことを感じ、触れ、何を思うのか。 
言葉に出来ることと出来ないこととあると思う。
だから相棒のギターも一緒に。
入院中のホストに歌を聴いてもらおう。
着陸まであと5時間のAir NewZealand機内にて。
※まさかのあのリーチマイケルさんも同じヒコーキ乗ってはってビビりましたん!!

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【東京ワンマン12月15日まで2週間!!You Tube チャンネル 更新!】 

新動画Up!新たなお知らせの動画です!
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ちょうど2週間後に迫りました、12月15日(日)の
東京ワンマンライブについて!
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お世話になっているカリースポットびーどろさんからメッセージお届けします!
いろいろあってclipsで編集...
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カレー紹介する言うてますが、次回に続きます笑
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よければのぞいてみてくださいまし!
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まだまだご予約受付中です!!
アナタに、貴方に、貴女に!ぜひお越しいただきたいです。
年末のお忙しい時かと思いますが
お待ちしております!
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▼新動画貼ってありますがよければこちらから^^
https://youtu.be/m9hk7bukfZc
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https://she7song.com
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▼佐々木詩菜チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCCWWzBoiUO26F3h8_6B2iKg

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