sheena's blog

関西を拠点にソロで活動している  シンガーソングライター       佐々木詩菜「sasaki-sheena」です

スケジュール更新しました!

主題歌となった映画がいよいよ
一般公開になります。

それに伴い、映画の上映情報をupいたしましたので

ご覧ください!!

本当に素晴らしい映画なのです。

是非劇場に足を運んでください!!!


佐々木の歌も映画館で聞けます^^

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正義と不正義 あいのことば

終末医療の延命措置など、当時者の悩みは尽きないようだ!患者本人の意志は、真に末期にはいったら、確かめられない。災害時では、救済順序を、重体患者が優先されるべきか、回復の見込みのある軽症者が優先されるのか、どちらを選んでも、救助者の心に後悔がのこる。 うつくしまの大震災の時でも、孤立した病院で、家族を捨てて、動けない患者を守った人たちと、わが子のために、職場を離れた看護師たち、どちらも長い間、うしろめたさに苛まれたとテレビで報道してた。むかしなら、公務が私生活に優先するし、延命も技術がないから、問われようもなかった。
でも、社会の変化につれ、道徳も根拠を失い、即効な解決策はない。 信じるにたる美徳をじぶんの内面に探りだし、隣人と語り合うことで、共感を広げていく以外ない。
でも、古代ギリシャ人も悩んでたらしい。
彼らは、苦悩を悲劇の主題として、劇場で考えさせたという。観客がそれをみて、その事件にじぶんが襲われた時、取るべき態度を考えたのだろう。 劇場の役割、道徳的にも心の訓練が必要と いうことか。

| URL | 2016年10月16日(Sun)21:37 [EDIT]